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2025.11.29
冷え性タイプ別の改善法
”冷え性が起きる仕組み”
体は温度差に対応して、放散・放散の抑制を繰り返し体温を一定に保とうとします。
もちろん気温差が大きくなるほど自律神経への負担も大きくなります。
その結果、体温調節の仕組みが正常に働かず、冷えを感じやすくなります。
同じ冷え性でも、冷えのタイプや症状は様々、、、
自分がどのタイプかを知ることで、より効果的なアプローチが出来ます。以前のブログで冷え性タイプ診断をしましたね?
今回は他の冷え性タイプやその他の改善法をさらにご紹介♪
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①全身型(体内の熱を生む力が弱く全身が冷える。長年の冷えにより、手足も内臓も冷えている状態。)
*改善のポイント*
十分な睡眠、軽めの運動、冷飲冷食を避ける、バランスの良い和食がおすすめ
②四肢末端型(手足の先まで血液が循環せず手足の冷えを感じる。しもやけ、立ちくらみ、ニキビ、月経トラブルが起こりがち。)
*改善のポイント*
ウォーキングや筋トレを頑張る、湯船に浸かる、
夜ふかしをしない、スマホで目を酷使しない、
黒い食材を取り入れる。
⇧食材については【冬の養生】のブログで詳しくご紹介いたします。
③上熱下寒型(上半身がのぼせ、下半身が冷えるタイプ。顔がほてり、冷えとは気づきにくいので要注意。頭痛、顔のほてり、肩こり、肌荒れ、月経トラブル、便秘などが起こり得る。)
*改善のポイント*
深呼吸、足湯や下半身浴、スクワット、長時間の同じ姿勢を避ける、
ゆるめの服を着る、水分のとり過ぎに注意、
冷飲・冷食と甘いもの、高脂肪のものを控える、
青魚、野菜、酢などがオススメ←温かい料理にしていただく
④体感異常型(ストレスで冷えるタイプ。疲れているのに眠れない、集中力がなくイライラする、食欲不振、胃痛、息が吐きづらいなどの症状が見られる。)
*改善のポイント*
ストレスを溜めない、吐く息が長めの深呼吸、
パソコン、スマホの長時間使用を避ける、
ヨガやストレッチなどゆっくりとした運動をする、
アロマなどでリラックス、
紫蘇や茗荷、香草がオススメ。
冷えは万病のもと。
ウォーキングやヨガ、筋トレなどの温活、パソコンやスマホから離れ、リラックスする時間を作るよう心がけて、寒い季節を乗り越えましょう(*^^*)