B
L
O
G
2025.12.22
深い眠りには暖め方が大切
深く眠るために大切なのは「暖め方」
「寒いと眠れないから、とにかく暖かく」
そう思っていませんか?
実は、深い睡眠には“暖かすぎないこと”がとても重要です。
人の体は眠るとき、
体の内側の温度(深部体温)がゆっくり下がることで、眠りに入りやすく、眠りも深くなる仕組みがあります。
そのため
・体が冷えたまま → 寝つきが悪く、眠りが浅い
・暖めすぎ → 体温が下がらず、途中で目が覚めやすい
という状態になりやすくなります。
では深く眠れる理想の状態とは👀
大切なのは
「体はぽかぽか、寝室は少し涼しい」状態。
特に温めたいのは
・首
・お腹
・足首
この3ヶ所が温まると、体は安心し、自然にリラックスモードへ切り替わります。
一方で、
寝室や布団の中が暑すぎると
汗をかいたり、寝返りが増えたりして、眠りが浅くなります。
今日からできる具体的な習慣
・寝る90分前に38〜40℃のぬるめのお風呂
・首元が冷えないパジャマや羽織ものを使う
・お腹を冷やさないよう腹巻きや薄手のインナーを活用
・靴下は履いたまま寝るより、布団に入ってから外す
・暖房は寝る前までにして、つけっぱなしは避ける
深い睡眠のポイントは、
「しっかり温めて、自然に体温を下げること」。
暖めすぎず、冷やさず、
体が安心して眠れる環境を整えることが、ぐっすり眠る近道です。
「寝ても疲れが取れない」「夜中に目が覚める」
そんな方は、ぜひ寝る前の温め方を見直してみてくださいね🌙