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2026.02.22
腫れとむくみの違い🦵
少しずつ日中は暖かい日が増えてきましたが、朝晩は冷え込むこの時期、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
帰りに体が冷え込み、帰宅して靴下を脱いでも痕が取れない、、、
気づくと体がむくんでしまっています。
でもそもそも“むくみ”って?
腫れとどう違うの?
そこで今回は腫れとむくみの違いをご紹介したいと思います。

まず“むくみ”とは、
細胞の隙間に余分な水分や老廃物が溜まった状態のことです。
原因は、
長時間の同じ姿勢、塩分過多、アルコール過多や運動不足などがあげられます。(病気が原因の場合もありますが、省略します)
では腫れとむくみの違いは、
【腫れ】
感染、炎症や怪我などで起こり、治そうと血流量が増加して膨張。
【むくみ】
余分な水分がうまく排出されず、体内に溜まって膨張。
どちらも同じ膨張で、赤くならなければ腫れとむくみの見た目はほぼ同じです。
見た目では分からないので、むくみは押して確認しているんです。
指で皮膚を10秒以上抑えて離してみると、
腫れた箇所は硬く跡が残らないのに対し、
むくんだ箇所は柔らかく、跡が残ります。
以上いかがでしょうか?
普段からむくんでいることに気づかない方を多く見かけますので、心当たりのない方でもぜひチェックしてみてください〜。
