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2026.02.16
三寒四温
■ 三寒四温が体に与える影響
寒い日は交感神経が優位になり、血管が収縮。
暖かい日は副交感神経が優位になり、体が緩みます。
この切り替えが頻繁に起こることで、
- なんとなく疲れやすい
- 眠りが浅い
- 肩や首がこわばる
- むくみやすい
といった“ゆらぎ症状”が出やすくなります。
特に自律神経は、気温差が5℃以上あると影響を受けやすいと言われています。
■ この時期に意識したいこと
① 首・お腹・足首を冷やさない
→ 「三つの首」を守るだけで体温調節が安定します。
② 湯船に浸かる
38~40℃のお湯に10~15分。
深部体温をゆるやかに上げることで、自律神経が整いやすくなります。
③ 胃腸を温める食事
生姜、ねぎ、味噌、根菜類など、内側から温める食材を。
三寒四温は、春へ向かうサイン。
でも体はまだ冬モードのままということも少なくありません。
「なんとなく不調」は気のせいではなく、
体が季節に順応しようとしている証拠です。
無理に頑張らず、
ゆるめる時間を意識的につくること。
揺らぐ季節だからこそ、
自分の体と丁寧に向き合う時間を。
春を軽やかに迎えるために、
今こそ“整える”タイミングです😌