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2026.05.01
温活と脳疲労のお話
こんにちは!
リラクゼーションサロン睡の石川です。
5月に入りましたね!
新しい環境や生活に落ち着きが出てきて
ふぅ〜とひと息つかれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちょっと疲れたかな〜と思われたその時に、
チラッと親指見てみてください。
親指は“あたま”足裏の親指は“脳”の反射区
右足は“左脳”の状態を表す。左脳の働きと言えば
・論理的な思考
・数字/計算
・言葉/文章
・分析/比較/判断
“対人”や“お仕事”に使われる脳みそとも言われます。
左脳が働き過ぎると
・頭の中が騒がしい/ずっと頭の中で一人会話
・先のことを考えすぎる
・正解/不正解を気にし過ぎる
・損得/効率を重視するようになる
・感情よりも“理屈”を優先する
“今”や“自分”を置き去りにしちゃうようになったり。
きゃー
令和の時代、スマホPC情報過多
左脳の疲労が蓄積し過ぎて自分迷子な人は多いです。
・頭が休まらない
・自分の体の感覚がわかりにくい
(凝りや浮腫み/痛みやしんどさに鈍感になる)
・緊張が取れない(=睡眠の質が悪くなる)
・不安/心配が尽きない
・感じることよりも常に“考える”
交感神経優位な自律神経の乱れで不眠症気味になってしまったり。
そんなお悩みの方も少なくないです。
人間は慣れる生き物。それが当たり前になれば
お疲れ状態の脳に気付かず
溜まり続けていく頭の中のゴミ/脳疲労が
・生理痛や悩める妊活
・慢性的な凝りや浮腫み/冷え
・イライラや揺らぐメンタル
・寝れない/起きれない
・肌荒れ/ニキビ
他、たくさんの不調の引き金となります。
身体の状態は自分が考えているよりも、かなり
思考や行動、心に大きな影響を与えているのです。
だから早めのケアが大事なんですね。
お風呂で湯舟に浸かり身体の緊張を緩め
凝りを和らげる。ついでに足の親指を揉み揉み。
シャワーを長めに頭皮に当てて
冷えないうちにお布団に潜り込めば
睡眠中活発になる脳脊髄液が
あたまの中の老廃物を洗い流してくれます。
そう、温めることは冷え解消だけじゃない。
リラックス力が高まると
副交感神経が優位になり身体の修復時間になる。
自分自身のお身体の為に、リラックス時間を設けてみてはいかがでしょうか✨