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2026.05.11
5月に不調が増える理由
新年度の緊張感が一段落する5月。
一見落ち着いたように見えて、実はこの時期に不調を感じる方が増えます。
いわゆる“五月病”と呼ばれる状態ですが、
その背景にあるのは自律神経のアンバランスです。
環境の変化に適応する過程では、
交感神経(活動・緊張)が優位な状態が長く続きます。
本来であれば、休息時には副交感神経へと切り替わる必要がありますが、
この切り替えがうまくいかなくなることで、
・寝ても疲れが抜けない
・呼吸が浅い
・頭が重い、思考がまとまらない
・足のだるさや冷え
といった症状として現れてきます。
特に注目すべきは、
頭部と足裏への負担の蓄積です。
頭部には脳疲労や眼精疲労に関わる筋緊張が現れやすく、
血流低下によって“休まらない状態”をつくります。
一方、足裏は全身のバランスを反映しやすく、
巡りの低下や内臓疲労のサインが出やすい部位です。
RELAXATION SALON 睡-sui-では、
ヘッドスパで頭部の筋緊張と血流にアプローチし、
脳を“休息モード”へ導きます。
さらに足裏からの刺激により、
全身の循環と自律神経の調整を促していきます。
単なるリラクゼーションではなく、
神経・循環の観点から整える施術を行うことで、
・呼吸の深さ
・睡眠の質
・回復力
そのものに変化を感じていただけます。
5月は「頑張りが表面化するタイミング」。
不調として現れる前のケアが、最も重要です。
“なんとなく不調”の段階で、
一度リセットする習慣を。
5月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。