B
L
O
G
2026.05.27
気象病とは?
本日もお疲れ様です、睡の新井です(*´ `*)
皆様「気象病」という言葉をご存じでしょうか(・・?)

気象病とは、気圧や温度、湿度の急激な変化によって引き起こされる心身の不調(頭痛、めまい、倦怠感、関節痛など)の総称です。
天気の変わり目や梅雨の時期、台風が接近するときなどに症状が出やすいのが大きな特徴です。
気象病が起こる主な原因は、耳の奥にある「内耳」が気圧の低下や変化を感知し、脳を通じて「自律神経」のバランスを乱してしまうことです。
気圧が下がる(空気が軽くなる)と、内耳のセンサーが過剰に反応し、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなることで
・頭痛: 最も多く、偏頭痛(片頭痛)が悪化することも
・めまい・耳鳴り
・全身の倦怠感(だるさ)
・肩こり、首こり、関節痛、腰痛
・気力の低下、気持ちの落ち込み(抑うつ症状)
などのさまざまな症状が現れます( ; ; )
気象病の予防や、症状を和らげるおすすめの対策とセルフケアとして
・規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠と適度な運動を習慣づけましょう!
・耳のマッサージ
→耳を引っ張ったり、回したりして内耳の血流を良くするマッサージ(くるくるマッサージなど)が効果的です(^ ^)

当店では、どのコースの施術内容にも耳元を解させていただいております。
ドライヘッドスパも自律神経の乱れの緩和に繋がりますので、少しでもご興味がありましたら、いつでもお気軽にお越しくださいm(_ _)m