B
L
O
G
2026.06.20
「眠れない。寝なくても元気」な状態は。
寝なくても元気、は交感神経優位な状態。
アクセル全開活動モードなので
・心臓の鼓動が早くなる/血圧があがる
・呼吸が浅くなる
・筋肉が緊張状態になる(つまり、凝りやすくなる)
・内臓の消化活動低下
・体温が上昇し汗をかく
リラックス時間が少なかったり
過度なストレスが続いたり
交感神経優位な状態が続くと
不眠を起こしやすく
自律神経の乱れから様々な不調を起こしやすい
(体質も関係するので一概にこれがすべてとは言えないんですが)
マッサージの後、長時間寝てしまうのは
自律神経の調整が行われ
副交感神経が働きだすことで
身体の修復作業を行っている証。
疲労の蓄積具合や自律神経の乱れ具合によって
その眠気度合いは変わるのですが
交感神経優位な方、身体が疲労困憊な方ほど
出やすい好転反応のひとつ
なんですよ!つまり
体の疲れを取る為に眠りやすくする
マッサージに行っているなら
その後の睡眠もセットで初めて
“整う為のマッサージ”になるんですー!
なので
マッサージを受けたなら
その日だけでも睡眠環境を整えて
早めの就寝ができると嬉しいですね。
マッサージの種類にもよりますが
緩まった身体は
あたまの中をお掃除する脳脊髄液の流れも、
いつもよりも良くなっているはずなので
マッサージの後も
巡りの良さを感じられると思います。