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2026.08.05
。*頭痛の違いと対処法*。
本日もお疲れ様です、睡の新井です(*´ `*)
実は頭痛には、種類があります

・低気圧頭痛(天気痛、気象病)
耳の奥の「内耳」が気圧の低下をキャッチし、気圧の変化がストレスになり、自律神経がバランスを崩す。
特徴→こめかみがズキズキ痛む(片頭痛のようになる)、頭全体が重く締め付けられ、めまいや耳鳴り、だるさを伴う。
・片頭痛(偏頭痛)
こめかみから頭の片側などが、脈を打つようにズキンズキンと痛みます。
特徴→動くと痛みが強くなり、吐き気や、光・音をうるさく感じることがあります。
・緊張型頭痛
頭全体や首・肩のまわりが、ギューッと締め付けられるように重く痛みます。
特徴→首や肩のこりを伴うことが多く、夕方や疲れたときに起きやすいです。長時間のパソコン作業やストレス、目の疲れなども主な原因です。
・群発頭痛
目の奥がえぐられるような、非常に強い激痛が片側に起こります。
特徴→同じ側の目から涙が出たり、鼻水が出たりする。じっとしていられないほど痛い、一度始まると、数週間から数カ月の間、毎日決まった時間に痛む特徴があります。
それぞれ対策方法が違い、誤った対策をしてしまうと最悪の場合悪化してしまいます(><;)

⚪︎低気圧頭痛(天気痛、気象病)
→耳を上下左右に引っ張ったり、回したりして血行をよくする耳のマッサージや、耳の後ろを温めてリラックスする。

⚪︎片頭痛(偏頭痛)
→痛む部分を冷やし、暗く静かな部屋で横になって休む。
コーヒーや紅茶など少量のカフェインをとる。

⚪︎緊張型頭痛
→首や肩を温めて血行をよくする(入浴や蒸しタオル)、軽いストレッチやマッサージで筋肉の緊張をほぐす。
正しい姿勢を意識して、長時間同じ体勢を避ける。

⚪︎群発頭痛
→市販の痛み止めは効きにくいため、我慢せず脳神経外科や頭痛外来を受診する。
日々ご無理はなさらず、大切なお身体第一でお過ごしいただけますと幸いですm(_ _)m