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2026.08.30
夜空を彩る花火。実は、
隣にいるパートナーや友人とは全く違う世界が広がっているんです。
(視力の問題は置いておいてください。)
何を言いたいかというと、
男女で光の認識や色の見え方に大きな差があるという話。
例えるなら、女性の目は万華鏡。男性の目はハンターです。
女性の脳は青・緑・黄色の識別能力が男性より非常に高く、
微細な色の変化を見分けることができるそう。
一説には、女性は男性の数倍の色を識別できるとも言われています。
なので、女性の方がより鮮明にグラデーションを感じ取れるわけです。
男性の目と脳は、動体視力や光の瞬きを捉える脳力に優れています。
大昔に狩猟をしていた名残ですね。
ダイナミックな動きの軌道は、男性の方がハッキリと捉えられているでしょう。
さらに、見えているベースの色も少し違いがあります。
男性ホルモンの影響で、男性の視覚は同じ色を見ても
少し暖色寄りに認識する傾向があり、
遺伝子の関係で、特定の色の識別が少し苦手な特性を持つ人が比較的多いです。
花火やイルミネーションを見た際に、
男女で感想が違ったり意見が分かれるのは、好みが違うだけでなく、
お互いの目と脳の得意分野が違うため、
見えている世界そのものが違うからかもしれませんね。