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2026.08.27
休日に乱れてしまう自律神経
「今日は休日だから、ゴロゴロしてたっぷり寝よう!」と1日寝て過ごす方、いらっしゃいませんか?
しかしながら、休んだはずなのに疲れが取れてない、寝過ぎて身体がだる重い、、、といった経験もあるかと思います。
休んでいるはずなのに、なぜ疲れが取れていないのでしょうか?
実は、ゴロゴロ生活することで自律神経が乱れ、不調に繋がっているのかもしれません。
1.起き上がっている状態の場合、血液を心臓から脳に送るときは重力に逆らって送っています。
では、寝ている状態の場合、心臓も脳も平行な位置にあるため、血液を送りやすい姿勢になります。
2.長時間ゴロゴロと寝ている状態が続くと、血液を送りやすい姿勢が通常モードに切り替わります。
3.その状態から急に立ち上がると、脳に血液がいかなくなってしまうんです。
4.その結果、交感神経が優位になり、心拍数をあげて血液を送ろうとします。
5.急激に上がった心拍数が心臓に負担をかけ、今度は副交感神経が一気に優位になります。
以上の流れから、立ちくらみや失神が起きてしまったり、自律神経が乱れてしまうんです。

せっかくのお休みだからこそ、もう何も動きたくない!という気持ちはとても分かりますが、自律神経が乱れてしまう原因になるため、ゴロゴロ生活は程々にしましょう。
1日を寝て過ごしてしまう前に、疲れた心身を効率的にリセットしにいらして下さいませ〜。