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2026.09.10
天気が崩れると体調も崩れる🌧️?
9月に入り、ここ数日雨が降り続いていますね。
秋に降り続く雨のことを“秋霖”と言うそうで、蒸し暑かった夏から気温が下がって秋に向かっているように感じます。
ただ、雨の日に頭痛や倦怠感が出たことはありませんか?
「雨だから何となくどんよりする」「体が疲れてるのかな?」と思っているのが実は、気圧(天気)に影響されているかも知れません。
今回は気圧が与える体の影響について説明していきます〜。
まず、気圧とは“空気の圧力”のことで、その圧力に押し潰されないよう私たちの体内は同程度の圧力で押し返し続けてくれています。
気圧が変化すると“内耳”がそれを感じとり、内耳からの情報で自律神経が圧力を調整しています。
しかし、急激な気圧の変化を敏感に感じ取ってしまう人や、自律神経が乱れている人は体のバランスが崩れてしまい、頭痛や倦怠感などの“気象病”になってしまうんです。
圧力の調整が上手くできていないために、体が“重い”と感じるのは間違いじゃなかったかもしれませんね。
耳や耳の周囲をほぐしてあげると、“気象病”の予防に期待できるそうなので、この時期は特に耳をよくほぐしてみてはいかがでしょうか。
