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2026.04.23
ストレス軽減!リフレーミング🧠
ストレスを減らしてくれる心理学の手法、“リフレーミング”はご存じでしょうか?
英語にするとreframing、枠組み(frame)を変える(re)ことだそうで、受け取る意味をポジティブに捉え直すことを指します。
そうして視点を変えることで、ストレスの軽減や自己肯定感を上げることに繋がるんだとか。
例えば、
- 「頑固」→「意思が強い」
- 「失敗」→「成功に一歩近づいた」
- 「〜しかない」→「〜もある」
- 「怒られた」→「気にかけて貰えている」
など、同じ行動や状況でもポジティブな一面を見出すことができます。
仕事で何かトラブルを起こしてしまったとしても、「この失敗経験のおかげで学べたこと」「この経験が将来どう役立つか」を考えることで、ネガティブに後悔し続ける期間が減り、ストレスを減らせるんです。
ただ、ポジティブに考えた方がいいと理解はできても、後悔が大きいほどなかなか気持ちの切り替えが難しいですよね、、、。

実際、日本人の8割は遺伝的にネガティブになりやすい「ネガティブ遺伝子」を持っているそうです。
遺伝的にネガティブなら無理じゃない、、、?とそこも悲観的になりそうですが、実践を積んで癖付けることで、少しでもポジティブに考えてストレスを減らしていただけたらなと思います。
癖付けのコツは
1. ネガティブな言葉を自覚する
自身が日頃考えている、発している言葉が悲観的になったときにリフレーミングを意識します。
2. 客観的に問いかける
友人が今の自分と同じ状況にあるとすれば、自分はどうやってポジティブに励ますかを考えます。
3.紙に書き出す
起きた出来事と、ネガティブな気持ちからどうやって切り替えたかを、メモや日記に書き出して整理します。
以上を意識して日頃から練習してみましょう〜。
紙に書き出すことが面倒でも、お風呂に入りながら、歯磨きしながらでもポジティブな思考を日頃から意識することが重要です。
ぜひお試しくださいませ〜。